代表メッセージ



美容業界の現状

美容業は毎年1万店舗が新規オープンし、空前の出店ブームが続いており、今年も過去最高を更新する見込みです。 その一方で業界売上高は年々縮小しており、サロンの生存率は「開店1年以内に60%のサロンが閉店」し、「3年以内に90%が閉店する」という厳しい現状です。
SNS・WEBの発達で美容室業界も大きく変わりました。
隣の有名店がライバルという時代は終わりました。
今ではスマホが武器となり、美容師のセルフマネジメントと会社のマネジメントが出来ないサロンは生き残れません。
昔は「技術があれば、技術を磨けば売り上げが上がる!」と信じて経営してきましたが、技術は当然磨かなければいけませんが、今はそれと同様に儲かる為の「美容室の仕組み作り」が分かる経営者としての能力が無ければ生き残る事も出来ないし、発展もしないという現状です。

目指せ! 「日本一豊かな美容生活」を送る

私は45年間美容を通して、多くの美容師または美容室を見てきました。
その時々のカリスマといわれる美容師、美容室も生まれては消え、その繰り返しで現在に至っています。
生き残る経営とは・・いつも考えさせられます。
では生き残り、豊かな美容生活を送るにはどうしたらいいのでしょうか?
私が思うに、いつの世もそれぞれの業界で3パーセントに入れるかどうかだと思います。
100人いれば3人しか豊かになれないという事です。
その3人になれる人ってどんな人?
強靭な思いと達成する行動力を持ち、実践し続けること、つまりそれは「使命感」だと思います。
決してブレないことです。
例えば「同じ場所」で「同じ時間」に「同じ人」から「同じこと」を聞いたとしましょう。
また「同じ日時」「同じ場所」「同じ景色」を見たとしても、耳に入ること、目に映る事は結局、その人が聞きたいこと、見たいものしか見えないということです。
これが全てです。
長い美容人生、3パーセントに入るには自分に欲しい〝もの〟〝こと〟をいつも考え、行動している人であり、これが体質、習慣となっている人です。
目指せ!「日本一豊かな美容生活」を送る人、又は送れる人は、同じ環境の中でもこの事を実施した人のみが日本一豊かな美容生活を送れるものと信じています。




有限会社かっとはうすごろう 代表
COMSグループ本部 代表
CBA本部 代表
社団法人日本ヘッドスパ協会 理事
社団法人日本エシカルビューティー協会 理事




相手を好きになろうとする"努力"
相手から好きになってもらう"魅力"
相手が応援したくなる"人間力"